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アグナコトル

アグナコトル
別名炎戈竜(えんかりゅう)
種別海竜種
破壊可能な部位頭、胸、脚、背中、尻尾
咆哮
出現場所地底火山(2,8[初],9[休])、火山(3[初],4,5,6,7,9[休])
弱点の
肉質
有効
属性
×
状態異常麻痺睡眠めまい爆破減気
アイテム閃光玉音爆弾シビレ罠落とし穴設置肉こやし玉

属性は◎ > ○ > △ > ×の順で有効。
◎:最も有効 ○:そこそこ有効 △:ダメージは入るが効果は低い ×:ほぼ無効

アグナコトルの肉質

肉質は◎ > ○ > △ > ×の順で有効。
数値の場合は、数値が高いほどダメージが与えやすい。0は無効。
部位切断打撃エキス
556050030252035
504545025202030
404435020101530
背ビレ352420515101020
353525020101525
尻尾353025020151525

アグナコトルの肉質(硬化時)

部位切断打撃エキス
151515103015250
151515102510200
15151510200200
背ビレ202420515101020
15151510200150
尻尾15151510200150

アグナコトルから入手できる素材

上位
本体剥ぎ取り(3回)炎戈竜の堅殻(37%)、炎戈竜の上皮(25%)、赤熱した堅胸殻(20%)、炎戈竜の鋭爪(8%)、炎戈竜の燃鱗(5%)、獄炎石(5%)
捕獲報酬炎戈竜の上皮(30%)、炎戈竜の上ヒレ(23$)、炎戈竜の燃鱗×2(16%)、炎戈竜の尻尾(15%)、赤熱した堅胸殻(13%)、竜玉(3%)
頭破壊報酬炎戈竜の碇口(68%)、炎戈竜の堅殻×2(20%)、溶岩塊×2(6%)、竜玉(6%)
胸破壊報酬赤熱した堅胸殻(50%)、炎戈竜の上皮(35%)、獄炎石(15%)
脚破壊報酬炎戈竜の鋭爪(65%)、炎戈竜の燃鱗×2(10%)、炎戈竜の鋭爪×2(25%)
背中破壊報酬炎戈竜の上ヒレ(65%)、炎戈竜の上皮(15%)、炎戈竜の燃鱗(16%)、竜玉(4%)
尻尾破壊報酬炎戈竜の尻尾(75%)、炎戈竜の上ヒレ(25%)
落とし物(3回まで)条件:捕食時か、音爆弾でひるませたとき
竜のナミダ(37%)、竜の大粒ナミダ(35%)、炎戈竜の燃鱗(20%)、獄炎石(8%)

アグナコトル攻略

MH3シリーズからの再登場モンスター。
火山に生息し、地中、溶岩の海を問わず泳ぐように移動する。
身体に付着した溶岩が冷えて固まると、自身の身を守る強固な鎧となる。
モンスターハンタークロスでは集会所の上位で登場する。

<弱点属性>
水、氷、龍属性の攻撃が有効。通常時は龍属性が最も有効だが、硬化時には龍属性が無効になる。トータルで見ると通常時も硬化時にもダメージが通りやすい水属性が最も有効。
また、爆破属性の攻撃も、爆破は肉質を無視できる他、爆破で硬化状態を解除できるため有効。
火属性攻撃は属性ダメージは通らないが、硬化状態を解除できるため、選択としてはあり。(ただし属性値でなく物理値が高いものがおすすめ)

<硬化について>
アグナコトルは時間経過で体が硬化する。硬化すると見た目の色が赤色から黒色に変化する。肉質は硬くなり、龍属性も無効になる。
硬化状態は、溶岩の海に入る、地面に潜る、熱戦を放つ、落とし穴に落ちる、爆弾か火属性の攻撃を受けるのいずれかで軟化する。
そのため、硬化対策として爆弾やマルチプレイの場合は火属性の攻撃ができるキャラクターを連れて行っておくのも有効。
火属性の武器は一見すると属性ダメージが通りにくいので効率が悪そうだが、硬化した肉質を軟化させることができるので、物理攻撃値が高い火属性武器であれば選択として悪くはない。
部位破壊をするとその部位の溶岩がはがれ、破壊した部位については硬化しなくなる。
アグナコトルの肉質硬化時は、火属性以外や爆破の武器以外であれば下手に攻撃せず、回避に徹して通常状態に戻るのを待つのも手だ。

<豆知識>
・怒り状態でないときの潜行中、潜行準備中に音爆弾を当てると一定時間ダウンさせることができる。
・脚は4本ともそれぞれ部位破壊可能だが、部位破壊報酬は1つのみ。

アグナコトルの攻撃パターン

攻撃方法詳細
突進体を這いずるように前のめりに突進して攻撃する。
回転攻撃とぐろを巻くような行動のあと、尻尾でなぎ払うように回転して攻撃をする。
潜行突進地中に潜り、背ビレを地面に出した状態で突進して攻撃をする。
怒り状態でないときは音爆弾を当てると地上に引きずり出すことができる。
体当たり体を横に向けた後、体を引いてハンターの方に体当たりしてくる攻撃。
熱線口から熱線を放射して攻撃する。
ガード不能でダメージが大きい注意が必要な攻撃。
ハンターが離れた場所にいると使ってくる事が多い。
正面に放ってくる場合と、左前から右へなぎ払うように放つ場合の2パターンがある。予備動作の口の向きでどちらが来るか判別可能。
いずれにしても左側面か、懐に飛び込めば当たらない。
アグナコトルが硬化時は熱線攻撃後、肉質が軟化する。
連続かみつき左と右の順に連続してかみつく攻撃。
近くにいると使ってくることが多い。
連続地面ついばみ前進しつつ地面をついばむ攻撃。
1回のみの場合と4回連続でついばんでくることがある。
側面にいると当たらないので連続で繰り出してきたときは反撃のチャンス。
 

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